国際花と緑の博覧会記念協会の助成事業である
「花博自然環境助成」対象者に源氏藤袴会が選出され、
活動・行事部門で全国13件の中に入りました。
ありがとうございました。
御礼申し上げます。

基本理念「自然と人間との共生」の継承発展・普及啓発に
つながる活動と、潤いのある豊かな社会の創造に寄与する目的
に平成16年から始められた助成事業であり、選ばれたことに感謝して、これからも微力ではありますが、努力する所存です。
国際花と緑の博覧会記念協会のホームページもご覧ください。

 

京都市立京都御池中学校のホームページで
藤袴の育成報告をいただきました。

コロナ禍の中、10鉢を育てていただき、1メートル以上
成長したようです。花芽もついているようです。
本当にありがとうございます。
御池中学校のホームページも学校生活が拝見できる
サイトです。皆さん見てあげてください。cms.edu.city.kyoto.jp

京都市観光協会が運営する
「京都観光Naviぷらす」に紹介されました!
「京都を知る、京都に近づく」として、本年3月から京都を身近に
楽しむ情報が発信される中、秋の洛中の花として10月の藤袴祭の
藤袴を
取り上げていただきました。“京都らしい”お花の名所5選
として紹介されています。こちらもご覧ください。

令和元年度 源氏藤袴会の報告書より抜粋!
藤袴の育成と定植の概要
藤袴の育成に5年が経過致しました。当初は100鉢のスタート
1年でした。お陰さまで、藤袴祭に並ぶ鉢数も、令和元年度
には
深草藤袴の会の協力も有り、1100鉢となり着実に育成が
進みま
した。
藤袴の育成には苗の準備から開花するまで最低でも6ヶ月を
要し
ます。私たち源氏藤袴会は京都市内の中心に在り、育成
場所が限られており、当初からの目標である1000鉢の育成に
は困難があり
ます。また育成途上には病虫害や台風の影響で
立ち枯れが起こり、その都度、差し替え用苗の準備保管場所
が必要となります。

その解決策としては、深草藤袴の会と共同で借り受けた深草
にある
ビオトープが大きな役割を担ってくれ、土地改良整備
を行いながら、
本格的な藤袴育成を成し遂げる事が出来まし
た。5000芽の挿し芽用の立派な茎提供から始まり、無事地元
の700鉢の定植が出来ました。

地元の育成活動につきましては、新たな参加も進み御池中学
校と鴨沂高校が加わりましたが、夏休み中の毎日の水やりを
どう解決
するかが課題として残っています。

12月には、源氏藤袴会5年間の活動が評価され
「京の生きもの・
文化協働再生プロジェクト認定制度」
の第24号に認定されました。

先月の藤袴祭、お陰様で無事終えることが出来ました。
ご来場の方々、ボランティア・関係者各位皆様へお礼を申し上げます。
今、後片付け諸事を終えつつある源氏藤袴会です。

今年度の藤袴祭を期に寄付金をしていただきました方々の報告を
革堂行願寺の横門に掲示させていただきました。
個人、団体組織の皆様、かさねがさねお礼を申し上げる次第です。

本日から藤袴祭です。
昨日の京都新聞朝刊が立派に取り上げてくれました。

少し大きくなった写真を載せてしまいましたが、それぐらい
ありがたいことです。まだまだ行き届かないお祭りですが、
少しでも皆様に知っていただける機会が増えること、メディア
の方々に感謝致します。藤袴祭の運営に一層の努力を致す所存
です。今後ともよろしくお願いいたします。
新聞をご覧になられました皆さま、どうぞ足をお運びください。

 

寺町商店街の皆さま、
藤袴祭協賛サービスに賛同していただき
本当に有難うございました。

企画連絡も遅くなり、お祭り間際のタイトなスケジュー
ルにもかかわらず賛同していただきました各店の方々に
本当に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたし
ます。お祭りに訪れる人々も年々、増え続けております。
寺町商店街がいっそう楽しく賑わう町になりますように。
※詳しくは、藤袴祭のページをご覧ください

お祭りを前に、取り上げていただいています。
ありがとうございます。

京都新聞ダイジェストの「京都ひろいよみ」
vol.4号、10月の案内ページに。

「市民しんぶん」10月1日号の最終ページ、
公益社さんの広告に載せていただきました。
皆さんに少しでも知っていただける機会を
いただき、感謝いたします。


源氏藤袴会からのお願い



❶ 藤袴祭の展示・水やり・運搬のご協力を!
寺町通りや丸太町通りに藤袴を並べます。10日(木)午前
10時頃から、又16日(水)午前中で搬出をいたします。
近隣の方はどうかご協力をお願いします。

❷「藤袴祭」取組活動資金が不足しています。
ご支援のほどよろしくお願いいたします!
寄付金(一口2000円)、年会費として1000円など
源氏藤袴会075−241−2084、までご連絡ください。
革堂行願寺でも受け付けております。
またホームページの問合せページから連絡をいただければ
折返し申込用紙などお送りさせたいただきます。

❸ 藤袴祭のポスター掲示にご協力を!
寺町通りや丸太町通りに藤袴が展示されるお祭りです。
界隈が賑わい、楽しい街づくりのためにポスターを掲げ
てください。チラシもご用意しております。

源氏藤袴会のホームグランドである革堂行願寺で
恒例落語会が10月27日(日)開催されます。
楽しい催し、ぜひ参加してみてください。


13時開場 13時30分開演
出演   桂紅雀、笑福亭喬介
予約   2000円
当日   2500円
ご予約/問い合わせ 電話090-3264-1664(事務局)
パソコンから irebaokuba@yahoo.co.jp
携帯から   kuma-han@i.softbank.jp
革堂にて、笑いの午後をお楽しみください。