藤袴の育成

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育成のための三つの約束事


私たちが育てている藤袴は、京都の自生種のため、以下の約束事があります。
         ① 種から育てない
         ② 京都から出さない

         ③ 他府県の藤袴を入れない

これは交雑種を防ぐという意味と、京都市外に自生地がある場合その地域の遺伝的多様性を守るという意味から不特定多数の方に株が渡らないようにするためです。この条件のもとに育成することになります。

 


藤袴育成の様子


3月上旬  新芽が出る頃

5月    新芽を、鹿沼土(かぬまつち)に植え替えて
      挿し芽を作ります。

6月    15 cmぐらいに育てた挿し芽の定植作業、
      鉢に入れ替えたり、地植えをします。

6月〜10月 水やり 病虫害対策 台風対策 
       防護柵の設置など

7月下旬   切り戻し作業 香り葉作り 鉢置き場所募集

9月〜10月 蕾が膨らみ、開花が始まります。
       鉢・地植え生育の見守りと藤袴祭展示に向けて
       の整備作業

10月    藤袴祭

11月    冬越し