活動と運営

活動方針


1. 藤袴の保全育成
2. 藤袴祭を通じて、地域の歴史・文化・伝統を伝承する活動
3. 藤袴の効用と活用を拡める活動

 

 

2020年の保全育成のスケジュール


3月1日(日)13:00〜 源氏藤袴会総会 革堂行願寺講堂にて
20名の方々が出席されて、年度計画・予算の賛同をいただき
本年度をスタートする運びとなりました。

3〜4月
冬越しの鉢の手入れ/鉢、鉢皿、道具の手入れ/土壌、土の改良/
地植え(通年)/
会員・ボランティア募集/育成者募集

5月 挿し芽 5000芽・鉢入れ替え
革堂行願寺 20箱2000芽予定
ビオトーフ 15箱1500芽予定
歴史資料館 15箱1500芽予定
※御所南小学校、京都女子大学附属小学校、興聖寺、
その他の場所においても挿し芽作業を予定

6月 定植 750
革堂行願寺 350鉢予定
歴史資料館裏 200鉢予定
寺町通り 地植え
ビオトーフ 200鉢
※御所南小学校、興聖寺、その他の場所においても定植作業を予定

6〜10月
水やり/病虫害対策/台風対策/支柱・藤袴札立て/防護柵設置など

7月下旬
切り戻し作業/香り葉作り/鉢置き場所募集

8〜10月
鉢・地植え生育の見守りと藤袴祭展示に向けての整備作業

9〜10月
藤袴祭展示準備と出荷作業/
学校、教育機関と藤袴の保全育成・アサギマダラの勉強会

10月下旬〜2月
藤袴冬越し支度/効用と活用の宣伝と藤袴グッズ作り/
助成金機関事業報告書/年度報告書作成/次年度事業計画書作成/
総会準備

11月〜来年3月
冬越し/効用と活用の宣伝と藤袴グッズ作り/
育成道具の手入と次年度準備

 

2020年の藤袴祭運営スケジュール


3〜6月頃
後援団体、協力団体、関係機関、関係者へ挨拶/助成金申請/
展示・イベント企画作成/
子供に夢を与える伝承活動としてアサギマダラのマーキング企画
新規スタンプラリー会場捜し

7月末
イベント出演者依頼/
チラシ・ポスター、スタンプラリー帳原案作り

8月
チラシ・ポスター完成

9月
宣伝広報活動(新聞社、KBS京都、NHK、府民・市民だよりなど)
鉢運搬表作成と運搬車運行表作成、移動段取り/
スタンプラリー会場にチラシ・ポスター・スタンプラリー帳配布/
開会式・ワークショップ・イベントの最終企画完成/
来賓と参加者案内の作成と通知/祭ボランティア募集

藤袴祭 10月9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月)
藤袴鉢1000鉢展示予定

10〜11月
祭の後片付け/関係各所に終了の挨拶/次年度への準備