藤袴祭


香りが誘う
京都の
文化と歴史




10月11日(金)から14日(月・祝)
寺町通(丸太町通〜二条通間)
河原町丸太町交差点北西側
御所東小学校前
革堂行願寺(午後五時閉門まで)
下御霊神社
各スタンプラリー会場

 

寺町通りに藤袴が並び始めて5年目の秋。寺町通りから丸太町へ拡が
りながら、近隣の小学校や団栗公園道、竜安寺街道へと毎年参加会場
が増えていきます。藤袴の育成には社寺や各種施設の参加協力もあり、
その成果が見られます。藤袴に誘われ海を渡ってやって来る蝶アサギ
マダラに出会える藤袴祭。私達は令和元年を絶滅危惧種を増やさない
自然再生の新たなスタートと考えます。

 

開会式は革堂行願寺で行われ、
二胡の演奏で盛り
上げます。
10月11日(金)、10時、藤袴が咲き誇る境内に
ある革堂宝物館で始まります。引き続き11時30分
からは、園奈央子氏による二胡の演奏会が催され、
楽しいひと時で開会式を彩ります。お誘い合わせ
の上ご参加ください。
(入場無料、定員になり次第締切ります。)

スタンプラリーで地元の文化遺産を散策、
京都の文化と歴史に触れてみよう。
京都御苑や寺町通りには、数々の文化的建造物が
立ち並んでいます。藤袴の香りに誘われながら、
令和の今年、京都の素晴らしい文化や歴史にもう
一度触れてみませんか。

上図のマップを参照ください。
革堂行願寺→下御霊神社→洛陽教会→新島会館→
京都市歴史資料館→清荒神→廬山寺→梨木神社→
白雲神社→宗像神社→厳島神社→護王神社→菅原
院天満宮神社→山紫水明処頼山陽邸→興聖寺の
15会場。
本年は特別会場として梅小路公園や東福寺の塔頭

正覚庵が参加しています。
元春日小学校の校歌として半世紀近く歌われた偉
人旧跡の山紫水明処と新島旧邸は地元偉人探訪と
してぜひ訪れてみよう。スタンプラリー帳も各ス

タンプラリー会場で配布いたします。
山紫水明処頼山陽邸の見学につきましては事前の
申込みが必要となりますので、頼山陽旧跡保存会
075-561-0764へお尋ね下さい。
スタンプは藤袴祭
本部受付で押印いたします。

革堂茶会と藤袴グッズ、秋の七草を活けるワークショップも。
10月13日(日)、14日(月・祝)には、裏千家流
関西宗志社中による茶会が革堂宝物館で開かれます。
秋を満喫してみてはいかがでしょう。一席¥500-

 

 

 

また下御霊神社や革堂では咲き誇る藤袴の間に花や
藤袴グッズなど、お店が並びます。匂い袋、願い札、
ポストカード、レターセット、トートバッグ、Tシャ
ツ、写真集、〈猫のごはん〉と命名されたストラップ
の収益金は寺に居る沢山の地域猫のご飯になるそう
です。なんだか楽しいモノが並びそう。

12日(土)13:00からは、華道家西村良子先生による
藤袴いけ花教室が革堂で開かれます。

(革堂行願寺もしくはホームページ<お問い合わせ>
から10月5日までにお申込みください。費用2500円)

 

 

 

 

台風19号のため、残念ながら演奏中止となりました。
(京都御池中学校吹奏楽部約40名による演奏が
下御霊神社門前で行われます。)
12日(土)12時から <雨天中止>
元気な中学生に、藤袴祭を盛り上げていただきます。
♪♫ ♫ ♬ ♪♪♫ ♬

<特別企画>興聖寺望月宏済住職による
「文化を守り伝える」講演会

 

 

 

10月12日(土)午後5時30分から非公開寺院である
興聖寺で、ライトアップされた藤袴の中、住職のお
話が始まります。(入場無料)

絵本「風にのって」とその朗読
13日(日)13時から 下御霊神社
歌:石橋光さん、大矢たけはるさん
朗読:高木さん
名古屋の男性が一昨年の藤袴祭に来られた時、海を
渡り香りに
誘われやって来るアサギマダラに感動さ
れ、絵本「風にのっ
て」が誕生。そして絵本の朗読
ライブが開かれることとなり
ました。入場無料、絵
本も同時販売です。



アート作品もお祭りに参加!
革堂さんや街中に。

  

左から、歳森 清 作 能面「大喝食
中、馬場真二郎 作 日本画「行円上人象」
右、馬場真二郎 作 人形「猫球体関節人形」
以上の作品は、革堂行願寺に展示されています。

この作品は、松下幸男 作「記憶の中の形 A&B」、
松下ギャラリーとして、藤袴と一緒に街中に存在します。
住所は上京区下切り通し河原町西入ル錦砂町291
秋のひと時、革堂さんや街中で、ゆっくりアート鑑賞を!

革堂行願寺ではアサギマダラの願い札が販売されます。
「もっともっと美人に・・・」、「家族が健康であ
りますように」、
「受験突破」、「良い人に出会え
ますように」と、そんな願い事を
書いてみませんか。
後日、革堂行願寺愛染堂にてお火焚きされます。
お火焚き行事にも参加すれば、叶うかも。願い札¥500-

コスメ
古来、藤袴は万葉集や古今和歌集に歌われたように
文芸や生活の中に親しまれていました。女性も男性
も藤袴の香袋を着物に忍ばせたり、乾燥させた葉を
水に入れ髪洗ったり、入浴剤や防虫剤としても使わ
れていました。1998年、京都・大原野に日本古来
の自生種が発見され大切に保存・育成されてきた
今日、その成分の研究と利用の開発が進められて

います。抗酸化作用があるSOD酵素がたっぷりと
含まれている藤袴のアロマ水、入浴剤も誕生。
無農薬栽培で安全、体にも環境にも優しいコスメです。

 


平成元年新企画
毎年増え続ける藤袴祭に訪れる皆さまへ
寺町商店街のおもてなしサービス店のご案内です。